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成長痛・オスグッド | さいたま市・見沼区・岩槻区・大宮区 かとう接骨院

成長痛・オスグッド

成長痛は、いわゆる骨端症(こったんしょう)とも呼ばれ、成長期に成長軟骨の部分に痛みを生じる障害です。

成長期で骨はどんどん成長する為、筋肉によっていつも強く引っ張られている状況になります。引っ張られる事で成長過程の柔らかい軟骨に負担がかかり炎症を起こし、ひどくなればその軟骨が剥離して強い痛みがでます。
激しいスポーツを行っているお子様に多く見られる障害です。

痛みの出る部分

オスグット

 

小学2年生から5年生ごろには「かかと」、5年生から6年生ごろには「膝」、中学生になれば「腰」、と言う具合に成長する骨によって痛む部分が変わってきます。
これは成長期によって大きく成長する部分が違うからです。

ヒザや踵へ掛かる負担を出来る限り軽くする為に、特に入念に運動前のウォームアップ〜ストレッチ、練習中の休憩時間にも出来ればこまめにストレッチを行って下さい。

運動後には痛みのある部分を氷などで冷やすようにしましょう!これにより患部の腫れが、かなり抑えられます。きっと痛みが和らぐのも実感できるハズです。

 

オスグッド(成長痛)の治療

成長痛の疑いがあるのなら、まずは一度来院して下さい。
成長痛は適切な指導と治療さえ受ければ、タチの悪い障害ではありません。一時的に痛みがある動作を制限したり、専用サポーターやテーピング、ウレタン・パッドの装具療法により、膝や、踵の負担を取り除いてあげれば痛みが和らぎ、またスポーツが出来るようになります。

成長痛には個人差があり、自然に痛みが消える場合もあれば、無理をすればどんどん痛みが増していき成長痛が終わってからも痛みが残る場合もあります。

かとう接骨院ではどこの筋肉が引っ張る事により痛みが出ているのか細かく確認します。
治療の段階では

1.最新の電気治療器を使い筋肉を緩めていきます。
2.原因となる筋肉をマッサージしていきます。
3.原因となる筋肉をピンポイントに狙いストレッチを行い硬さを取っていきます。

1~3の全てにおいて原因となる筋肉をしっかり狙っていきますので非常に治療効果が高いです。

これも成長痛?

2~7歳位のお子様に多く、日中元気に走り回っている子供が、夕方~夜にかけ脚、特に膝周辺の痛みを訴え泣きます。
病院に連れて行こうと朝起きたら忘れたようにケロっとしている。
このようなことで困った経験はありませんか?
活発に遊んだことによる単なる疲労が、痛みの経験の少ないお子様の不安感をあおり心の中で大きくなることで激しい痛みを訴えると言われています。
基本的に心配はいらないのですが、新しく赤ちゃんが生まれてママからの愛情が減った。などといった事がある際に多い為、放置せず痛みを訴えている場所に軟膏を塗ってあげたりして愛情を注いであげて下さい。
実際筋肉を痛めてたり、色々な病気が潜んでいる場合があるかもしれませんので心配でしたら一度来院して下さい。

当院へのアクセス

かとう接骨院

所在地〒337-0015 埼玉県さいたま市見沼区蓮沼552-19
電話番号048-684-7397
駐車場6台あり
予約通常は特に必要ございません。
交通事故で診療時間外に施術をご希望の患者様、お子様をスタッフに預けたい患者様、巻き爪ケアをご希望される場合は予約をお願い致します。
休診日日曜・祝日休診
院長加藤 賢二